
2013年12月1日発行の「ICERニュスレター第6号」に記事が掲載されました。
今回、私たちは医学部の学生を対象とする学習用ゲーム(シリアスゲーム)を制作しま した。今年の5月末から、普段触れ合うことのない工学系と医学系の学生が集い、対象 科目とゲームジャンル等を真剣に議論し、様々な細菌に効く薬を正しく選び、傷病者を 救いながらゲームを進めるターン制バトルゲームを試作しました。ゲームの難易度調整 に苦労しましたが、細菌学や感染症を履修していた医学部の河津さんに細菌や病気の 特性等を教えてもらい調整できました。また、登場するキャラクターのデザインは芸術 工学部の渡邉さんに担当してもらいました。私たちの一番の収穫は、専門分野の違う学生が一つのゴールを目指して意見を出し合い、互いに理解し協働する経験であったと思 います。
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