教材開発センターではMOOC講座第9弾として、これまであまり省みられなかった「生物の遺骸が化石として保存される理由や過程」に焦点を当てた「化石化のメカニズムを探る −タフォノミーへの招待−」をJMOOCから開講します。申し込み開始日は6月24日(金)です。
本講座の講師は、九州大学総合研究博物館の前田晴良教授です。本講座では、犯罪捜査」のような手法で「化石」を調べることにより、これまで気付かなかった多くの情報を引き出せる実例をもとに、「化石」に対するより豊かなイメージを受講生に抱いてもらえる講座になっています。

- 講座名:
- 化石化のメカニズムを探る −タフォノミーへの招待−
- 講師:
- 前田 晴良 教授
- 受講登録期間:
- 2022年6月24日(金)~9月16日(金)
- 受講期間:
- 2022年8月19日(金)~9月16日(金)
- 主な受講対象者:
- 年齢や性別を問わず、化石化のメカニズムに関心のある方(前提知識は不要)
- 受講料:
- 無料
- Week1:
- 生物の遺骸と生態系
- Week2:
- リサイクルを免れた化石
- Week3:
- 異常事態から観る裏古生態学
講座内容の詳細については、以下のウェブページよりご覧いただけます。
- 講座案内:
- https://open.netlearning.co.jp/lecture/index.aspx?cid=00037J11
- プロモーションビデオ:
- https://www.youtube.com/watch?v=ockf3a-HcB8