【終了しました】OCWとオープンエデュケーションに関する講演会のご案内

マサチューセッツ工科大学(MIT)の宮川繁教授をお招きし、高等教育機関において正規に提供された講義および関連情報のインターネット無償公開であるOCW(Open Course Ware:オープンコースウェア)活動を中心に、ICT技術を活用した、eラーニング教材による学習支援についてご講演いただきます。宮川教授は 2000年にOCWを提案したMITグループの一員であり、現在、MITオープンコースウェア・ファカルティーアドバイザリー委員会の委員長を務めておられます。貴重なこの機会にぜひご参加ください。

●講師
 宮川 繁 氏(マサチューセッツ工科大学教授)

●日時
 2013年7月23日(火) 16:30-18:30

●場所
 九州大学
  箱崎キャンパス 情報基盤研究開発センター3階 多目的講習室(主会場)
  伊都キャンパス センター1号館 1302教室(遠隔講義システム利用)
  大橋キャンパス 5号館2階 525教室(遠隔講義システム利用)
 ▶キャンパスマップ

●概要
 オープンコースウェア(OCW) は、2001年にアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で始まり、12年後の現在、世界中に広がっている。日本でも、2004年に6大学で始まり、現在、25以上の大学 が「ほんもの」の教材を無料で公開している。 最近、OCWで始まった動きに基づいて、数多くのオープンエデュケーションの試みが見られる。スタンフォードの人工知能(AI)のオープン授業は、16万人の学習者が登録し、インタラクティブな機能を使い、宿題などを自動的に採点している。MOOC (Massive Open Online Course)と名付けられ、Coursera, edX, Udacityなどにより、新しいMOOCが毎日のように立ち上がっている。

●参加費
 無料(このテーマに興味と関心がある人なら誰でも参加可能)

●参加申込
 以下のフォームからお申し込みください。


●主催:附属図書館付設教材開発センター
 共催:情報統括本部

● ポスター
 ダウンロード(PDF 1.33MB)