学術情報セミナー2015 のご案内

第11回学術情報セミナー2015 in FUKUOKA「Next-D 〜データが創り出す新たな世界〜」にて、教材開発センター協力教員の吉田素文教授が大学での教材開発における著作権処理について講演します。オープンアクセスなど学術情報流通をめぐる今後の展開にご興味のある方は、ぜひご参加ください。


日時:平成27年7月31日(金)13:00-17:10
場所:九州大学箱崎キャンパス
   中央図書館 新館4階視聴覚ホール[MAP]

申込:参加ご希望の方は、九州大学附属図書館HPよりお申し込みください。
   申込みはこちら

プログラム:
12:30~    開場
13:05~13:55 進むオープンアクセスの動き-国内での取り組みと海外の状況
         三角太郎氏(機関リポジトリ推進委員会協力員・千葉大学附属図書館)
14:00~14:45 大学での教材開発における著作権処理について
         吉田素文氏(九州大学附属図書館副館長・医学研究院教授)
14:50~15:30 学術情報のトレンドと最新情報
         IOPP英国物理学会出版局日本事務所ほか
15:30~15:40 Karger125周年にあたって
15:55~16:15 学修環境の向上に向けて-Chromebookの導入と活用
         北島光朗氏(九州大学情報システム部)
16:15~16:30 e-Port UpDate
16:30~17:10 Summonの導入事例~ディスカバリーサービスがつくる「NEXT」~
        「20分で暴く!ディスカバリーサービスの正体」(株)サンメディア
        「セカンドステージとしてのSummon~「当たり前」の存在として~」飯野勝則氏(佛教大学図書館専門員)
17:10     閉会の挨拶



主催:九州大学附属図書館、株式会社サンメディア
後援:九州地区大学図書館協議会